年末年始の読書

年末年始はこんなの読んでました。

 

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ますばナウシカナウシカは映画でも感動したのに、漫画は深過ぎて受け止め切れないレベル。巨神兵も全然違うし、クシャナがこんなにイメージ違うなんて。映画とは全くの別物なのね。2巻で映画の部分終わっちゃうし。何回も読まないとなぁーって思ってます。かなりはまり込んで、嫁にずっと興奮して喋ってた年末年始でした。迷惑な旦那。笑

 

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「世界のニュースを日本人は何も知らない」は意外に知ってる事が多かったかな。こう見えて色んな知識や情報を知りたいタイプなので。

こういう本は、著者がどういう思想なのか確認しながら読まないと危ないね。飲み込まれちゃう。同じ情報でも書く人の角度によって書き方、伝え方は変わってくる。そのまま受け取るのではなく、一回噛み砕く。それが大事。

カルフォルニアの4人家族世帯は年収1300万円で貧困層というのと、読み書きと基礎的な計算が出来ない人が、イタリアとフランスの55歳から65歳では50%超えという情報にびっくりしました。

 

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サブカルスーパースター鬱伝」は吉田豪のインタビュー本。真面目なのばっかりだとダメで、こういうふざけた視点も必要なのよ。単純に面白いし。

基本鬱に近い家系だし、音楽を作ったり文章を書いたりする人はこの界隈からは逃れられないと思ってます。その繊細さ、傷つきやすさが表現の源泉だと思うので。上手く付き合うしかないのよ。上手く乗りこなすというか。狂わない程度に傷ついて生きていく。そしてその傷を笑い飛ばす視点を必ず持つ事。これが生き抜くコツだと思ってます。

 

 

 

お父さんが良く本を読む姿を見せてるので、たおも良く本を読んでます。音楽好きと本好きとお笑い好きはお父さんが原因かな。良い事が悪い事かは、この後のたおの人生次第。たおの責任。あとは知らんよ。親の責任はここまで。

 

 

 

次は小説かなぁ。読むにしろ書くにしろ。