好きな音楽を言語化する

 

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こうして誰が読むんだからわからない文章を書き続けてますが、一応音楽家ですから音楽に関する文章が多くなります。育児の次に。笑

 

 

 

すると音楽を表現する時に良く使ってる言葉が見えて来て。それを並べると自分の好きな音楽が可視化されます。レコード屋のポップに書かれてると反応しちゃうような言葉。とりあえず試聴せずにはいられない絶対的なキーワード。

 

 

 

まず何より「ポップ」。これはポップミュージックを愛し、歌謡曲を愛してきた大衆音楽愛好家ですから、絶対に外せません。自分の曲ではポップである事が大前提。ポップでなければ音楽じゃない!くらいの。まあ聴く分にはノイズとかも聴くんですけど。

 

 

 

次に「サイケデリック」。これはビートルズを含む60年代音楽、ガレージ、プログレ初期、ニューウェーブなネオサイケ、ペイズリーアンダーグラウンド、マッドチェスター、シューゲイザー、ドリームポップ、チルウェイブ、現在のベッドルームミュージックに至るまで、もういつだってサイケデリックな音に反応して来ましたからね。逆回転入ってたらもう好き!みたいな。クスリやってないですけど。

 

 

 

そしてもう一つが「ファンキー」。どっちかといえば黒人音楽そのものより黒人音楽に憧れてる人の音楽が好きです。「ぎこちないファンク」とかあったらもう夢中。

 

 

 

あと「ブルース」。これは精神的な所も含めての表現。お前のブルーズを鳴らせ!的なやつ。ちょっと暑苦しいのが好きなのかも。ブルージーチョーキングも好きです。

 

 

 

これを並べると、ポップでサイケデリックでファンキーなブルース。プリンスしか思いつかんが…。順番変えて、サイケデリックでファンキーでブルージーなポップ。やっぱりプリンス…。または岡村ちゃん。まあ全部揃うなんて事は無くても良いのか。

 

 

 

とにかくこの4つが僕の音楽のキー。僕は今日もこの4つの言葉を手掛かりに音楽を探してます。この中の2つでも揃ったらすぐチェック。色んな音楽聴きたい。

 

 

 

みんなも自分の好きな音楽を言語化してみると良いかもね。凄いマニアックな人のキーとなる言葉を聞いてみたい。

 

 

 

今日はランド・オブ・トークを聴いて寝ます。カナダのインディーバンド。ポップとサイケはちょっとあるかな。