塩分

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嫁が料理教室に行ってきた。うちの嫁はとても勉強が好きな人で、資格とかもすぐ勉強して取っちゃう。そんな人なので、料理に対しても理屈が知りたいらしく、座学の料理教室へ。

 

 

 

最近周りでスパイスブームが起きてます。alcanaのたっくんが始めたスパイスを中心としたお店、carmaに影響を受けた人が続出。自分もスパイスを使うようになったし、嫁もカレー大好きなのでスパイスに興味津々。なので今回はスパイスについて教えてくれる料理教室だそうで。

 

 

 

とても満足そうに帰って来た嫁。スパイスの使い方は勿論、砂糖の使い方なんかも学んで来たようで、色々教えてくれます。自分は完全に感覚派で、人の言う通りに料理は作れません。なので嫁のアドバイスは何となく聞いておきました。でも確かに理屈を教えてくれるから役に立つような気がする。塩分は無理だけど、酸味とか辛味とかは砂糖で緩和出来るんだって。へー。

 

 

 

そして一つエピソード。嫁はいつも自分が作る料理を基本味が濃いと言ってました。まあ飲兵衛だから薄いとは思ってないけど、他の家に行って味薄いと思った事なんてほとんどないし、むしろそんな事思ったのは嫁の実家だけ。だからそっちの味が薄いだけだよ、といつもプチ口論になります。

 

 

 

そして、今回は塩分濃度についてのテストがあったらしく。生徒さんがそれぞれ味付けをして、塩分濃度を測ります。塩分1パーセントくらいだと最適で正解!というテスト。みんな勘が良く、だいたい1%程度になる中、嫁も挑戦。結果は…なんと!0.5パーセント未満!半分以下!これで嫁の薄味が証明されました。さすがカルピスウォーターを飲んで「濃すぎ!」と言った女。ある意味の貧乏舌。これで我が家の塩分論争には終止符が打たれました。まあ薄味の方が健康的だけどね。

 

 

 

基本嫁も料理上手いんですよ。レシピが好きで、レシピから逸脱しないので失敗も少ない。冒険もしない。味は読める。逆に自分は絶対にレシピ通り作らないので味が読めない。そして再現も出来ない。一期一会の味。これではプロにはなれませんなぁ。なる気もないけれど。

 

 

 

色んな人から料理を評価される事は良くありますが、とにかく毎日コツコツ作り続けるのが偉いと言われます。料理は嫌になった事ないんだよねえ。疲れて作らない時も勿論あるけど。嫌ではない。家庭料理が向いてるのかもね。人は向いてる事をするのが1番だ。

 

 

 

音楽が向いてるのかはわからないけども。