気が抜けない

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昨日から実家に帰省しています。我が父親は、たおと会うと元気が増して、たおと会わないと目に見えて元気がなくなります。たおは父親の生命線。なのでコロナだろうがなんだろうが父親の命の為に浦和へ。というか死んでもいいから来い!って言われるので。笑

たおもそれがわかってるので、お父さんが(レコード屋へ…)出掛けようとすると一緒に出かけたがりますが

「たおちゃん、おじいちゃんに魂入れなきゃいけないから…」

と踏み止まります。一時も気が抜けない、たおのおじいちゃん魂入れ作業。たおの責任感たるや。

 

 

 

今日のお昼は、美味しいパンをお土産で買って帰ったので、それを食べました。おばあちゃんがバターを出します。たおがそれをパンに塗り、食べようとすると「臭い!」と騒ぎ出します。嫁がバターを確認すると…。はい、カビ…。恐ろしい…。

我が家は基本的に衛生面が緩いので、コップが汚かったり、賞味期限が切れてたり、様々なトラップが隠れてます。さっきも食べた煎餅の賞味期限が切れていて、2月かぁーと思って食べてたら、去年の2月でした…。江川家あるある。全く気を抜けません。

 

 

 

流石に暇なのでママチャリに乗ってレコード屋へ。帰りにケーキを買って帰ります。浦和はケーキの街なので美味しいケーキが一杯あります。帰り道、ボロいママチャリで、ケーキが倒れないように久しぶりの片手運転。しかも登り坂、下り坂が多く、全く気が抜けません。なんだか足も手も疲れてしまいました。ケーキは美味しかったです。

 

 

 

そんな気が抜けない実家で、気が抜けたような生活。今はたおのオンライン英会話をおじいちゃんおばあちゃんに見せるの儀。親孝行のゴールデンウィーク。たお大活躍。