鋭敏な舌

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毎日愛情込めて料理を作ってる訳ですが、そのおかげなのか、それとも才能なのか、どんどんたおさんの舌が鋭敏になって来ております。下味や隠し味にいつもと違うものを入れるとすぐわかります。この間はスープにほんのちょっとパクチーの根っこ近くを刻んで入れたらすぐ反応。俺には何も感じないレベル。他でもちょっと白だし多めとかにしてもすぐわかるし、味噌、塩、醤油などの量を変えてもすぐわかる。

 

 

 

最近特に好きなのは塩昆布と胡麻油で、この間は胡麻油を舐めてました笑。それはやめなさい!と注意しましたけど、大好きだそうです。他にもつるむらさき食べたい!とか、ニラのお浸しが食べたいとか、いつもなかなかに渋い注文をしてきます。そんな小学生いるかね。マジで。

 

 

 

小さい時、焼肉なんて見向きもしなかった時に、近江牛を食べてたら欲しがったり、フォアグラ食べてたらそれ欲しい!って言い出して平らげたり、なんか高級な美味しいもの物に対する嗅覚が昔からあって。今でもそれは変わらず。そして美味しいものはたらふく食べます。目の色が違う。かき込むように食べる。まあ本能なんですかね。

 

 

 

お父さんの作る料理は美味しいと信頼はされてます。あれ作って!これ作って!もよく言うし。しかしお母さんが料理する事になると、カップラーメンでいいよとか、レトルトカレーがいいとか、素麺にしようとか言います。あの気の使いようはなんでしょう?お母さんは外でお金稼いで頑張ってるんだから!ってよく言うけど、お父さんも稼いでる事を忘れないで欲しい。お母さんほどじゃないけどさ。お母さんが優秀なだけだよ!

 

 

 

そして今日も明日も料理を作ります。末っ子でお湯も沸かせないと思われてた自分が、毎日料理なんて本当に不思議。まあでもやってれば出来るもんですよ。まずやってみる。これ大事。ダメならその時考えよう。意外に出来る事って多いんだよね。

 

マルティカキッチン懐かしい。