母と政治

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母親から電話がかかってきた。我が家は親との仲は悪くないけれど、そんなに頻繁に連絡を取り合うようなベタベタした関係ではない。何だろう?と思って出ると選挙の話だった。

 

 

 

どうやらこの間出会った人と話をしていたら、息子夫婦が新宿区に住んでるという話になり、それならこの人は良い人なので勧めて!とある候補を推されたらしい。その人は公明党。あぁ。選挙と言えばね。

 

 

 

母も馬鹿ではないので、公明党がどういうものかは知っている。それでも頼まれて、引き受けたなら、しっかり話はするという律儀な所がうちの母親らしい。息子がどんな反応をするかもわかった上で電話をしてきたわけです。人に勧められて言う事を聞くタイプでは無い事は1番知ってるはずなのに。まあせっかくなんで孫の声を聞かせましたよ。たおの必殺技孫仕事炸裂。それを期待して電話かけて来たのかも知れないけど。

 

 

 

しかし面白いのは、母親は近所の神社(ここは僕が昔通った幼稚園がある)の繋がりで、神社の人の選挙の応援をしているのです。そこはなんと自民党。もう何でもいいのか笑。でも自民党を推してるわけではなく、ただ、繋がりでやってるだけらしい。しかも推すどころか、代替わりした息子だかの態度が大嫌いらしく、文句言いながら選挙の応援に駆り出されているという。日本の政治ってそういう事なんだよね。世界もそんなもんなのかな。

 

 

 

特に政治的な人ではないけれど、選挙には必ず行ってます。週末は都議会選挙。しっかり権利は行使しないとね。親の言う事を聞くかどうかは別にして。笑