ビタースウィート進化論

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今日も一日時間を使って何ひとつ進まず…。自分の弱点を補う為に、好きではないし苦手分野のPC関係をゴソゴソやっているのだけど、何も進まずに終わる1日はとても疲れます。これが音楽作ってるならたとえ難航しててもそれなりの充実感はあるんだけどねえ。全ての可能性をやり尽くして、それでもどうにもならなかった時の絶望感たるや。

 

 

 

でも毎回進歩というものが実感できるのはこんな時。新たなフロンティアを発見し、今までが何だったの?ってくらいに長足の進歩を遂げるのは、こんな路頭に迷うような経験の後。結局前に進む時って苦しみと共になんだよねえ。なんか笑って踊ってたらいつの間にか進化してた!みたいなのがあれば良いけど、そんな事は全く起きない。やっぱり死にかけないとスーパーサイヤ人にはなれないのね。

 

 

 

今日もたおの一輪車付き添い。そういえばたおの一輪車もそう。親子喧嘩勃発するくらいにイラついて難航した時こそ上手くなってる。なんだか楽しそうな時は上手くならない。これはきっとご褒美なんだろうなぁ。逃げなかった、立ち向かった自分へのご褒美。何もなしにご褒美は貰えない。人生はそんなに甘くない。良くてビタースウィート。ビターで済まないことも多いしね。血だらけとか。電流爆破とか。肥溜めとか。

 

 

 

ビターな経験を潜り抜けて、スウィートな音楽を作る。これぞポップミュージックの真理なり。茨の道は必ずどこかに通じている。それがどこなのかは知らんけど。