月が綺麗な夜には

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うちの嫁は月食とか日食とか満月とか大好きで。月に関わるあれやこれやが起きる時はとても喜んで月を見ています。昨日の中秋の名月は、そんなお母さんを気遣って、たおさんが団子を買って来てくれました。ま、たおもそんな母親に育てられたからか、月とか好きみたい。家族で明り取りの窓から覗く月を眺めましたが、とても綺麗でしたよ。

 

 

 

そんなほんわかした家族の中で、太陽のような存在は断然たおさんです。いつも明るく元気で、歌って踊って大騒ぎ。この人のエネルギーはどこから湧くんだ?と思って良く眺めてます。

 

 

 

そんな太陽の暑苦しさに比べ(笑)月のように優しい光で我が家を照らすのが嫁です。うちの嫁は堅実の塊、大船の安定感(お尻の話じゃないですよ笑)、そして振り切ったくらいのリアリスト。夢は見ません。でも夢がないとかいう悲しい感じじゃなく、「それって食べれるの?」って聞いてくる感じ。必要としてない。それでいて人生をしっかり楽しんでるからつまらない感じもない。

 

 

 

それを言葉にすると「足るを知る」と言えるかと。自分に何が必要かを知っている。そしてその必要なものを得る為にはしっかり努力、勉強をする。必要がなければ見向きもしない。隣の人がどんなに楽しそうに、嬉しそうにしてても全く気にしない。全く流されない。フワフワした旦那の隣でしっかり錨を降ろす、磐石の船。我が家に安定をもたらし、我が家に月明かりを灯す存在。それが我が嫁。

 

 

 

そんないつも満月のような嫁との入籍記念日が明日になります。2004年入籍だからもう17年?長い付き合いだけど、何も変わらないですねえ。もうこのまま行くんだろうなあ。何があろうと。それだけは決まった人生。俺の中で唯一決まってる事。基本ふわふわして生きてるから、決まってる事があると助かるよね。嫁に感謝。

 

 

 

大久保の家で2人で住む為に入籍したあの日。結婚式は半年後。あの頃楽しかったなぁ。今もそれが変わらないんだから幸せな事だ。毎年恒例の嫁自慢。リア充の王様。又の名をリア王。それが俺です。リア王の戯言にお付き合いいただきありがとうございました。

 

 

 

我が家の月は今日も綺麗です。