結婚を決める時

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オードリーの若林が奥さんと結婚を決めたタイミングの話をしてて。ある日のドライブデートの時にお腹が痛くなって、サービスエリアに入って休んでたんだって。その時何も言わずに温かいお茶を持って来て待っててくれる、その距離感というか、甲斐甲斐しく世話するでもない、ちょうど良い温度感がしっくりきたという話をしてて。それを見てわかるわ〜と唸ってしまった。我が夫婦も似たような感じだった。

 

 

 

うちの場合は正式に付き合う事になった時の話だけど、ドイツビールの店に2人で行った後、急に自分の具合が悪くなって。それこそ立ってられなくなって、そんな時に飲み物買って来てくれて、隣に座って大袈裟じゃない感じで面倒見てくれたのが今の嫁。あの時のちょうど良い温度感というか。親密感というか。そんなものがしっくり来たんだよね。もうその時に、付き合い始めだけど、もうこの人と結婚するんだと思ってた。決めてた。結婚とか、ずーっと一緒にいられる人、いたい人ってのはそういうなんて事ない感覚が近い人なんだろうね。大袈裟に価値観!とかじゃなく、温度。体温。ゆったり感。

 

 

 

うちの場合、結婚はそこから6年後になります。嫁がスノボで鎖骨を折り、その世話の為にほぼ嫁の家に寝泊まりしてて。その時期にちょうど部屋の契約更新の時期だった事、音楽の芽が出る気配もなかった事、アルバイトの仕事がちょうど無くなるタイミングだった事など、色々重なって、僕らは一歩夫婦への道を踏み出したのでした。僕はあの時に就職してサラリーマンになり、両親への挨拶に向かった。今から18年前くらいの出来事。人に歴史ありだねえ。

 

 

 

結婚に踏み出すのがうまくいってないカップルにアドバイス。どちらかが怪我したり、具合悪くなったりした時はチャンスかもしれない。それに部屋の契約更新が絡めば間違いなくいける。お互いに結婚する意思があるならばだけど。どちらかが遊びだと思ってない事を祈ります。はい。そこの確認は各自でお願いしたい。

 

 

 

結婚なんてしてもしなくても良いけどさ。そこに幸せの鍵が一つはあると思うな。TAIGAさんもそう言ってたって。若林が言ってた。ま、勿論他の場所にもあると思うけどさ。幸せの鍵。

 

 

 

自分はなんだかんだで幸せです。改めて言うまでもなく。はい。