愛する二人

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まあ色々言いたい人がいるのはわかります。奥さんを守るのが男だろ?というのもわかる。でも批判できないなぁ。小室さん。哲哉じゃない方の。勿論武田の方の鉄矢の話じゃなく、等の方の小室さんでもなく。あぁ、ややこしい。

 

 

 

結局、眞子さんが小室さんを守ったんですよね。身を挺して。その決意を固めた眞子さんの姿は美しいなと思ってしまった。そしていつも嫁に守ってもらってる自分を見るようで、小室さんが責められる度に自分も謝らねばいけない気持ちになって。闇雲に世間に土下座体制。なんかすいません。いや、うちの母親は借金してないんですけど。

 

 

 

まあ俺だったらとっくに逃げ出してるかなぁ。あんな批判には耐えられない。それに耐えて、愛を貫いたという風に捉えてしまうんですよ。3年も。色々言いたいのはわかりますが。勿論日本を代表する由緒正しい夫婦になるわけだから、しっかりしなきゃいけないんでしょうけど、自分にできない事を人には求められない。そんな風に僕は見てしまう。なんかすいません。

 

 

 

秋篠宮様が眞子さんを送り出すシーンはやっぱり親としてグッときます。オールオッケーで娘を送り出す親なんているのかな。やっぱり少しは文句言いたいところもあって、それを飲み込んで送り出すんじゃないのかな。うちの嫁の両親も絶対あったはず。それを飲み込むのが大抵の結婚だと思います。大きな愛で娘を包み込む親の表情。まあ一般市民も眞子さんに愛情があって、親の気持ちで見てるんから色々言いたくなるんだと思いますが。あぁ、本当にすいません。

 

 

 

そしてやっぱり祝福の少ない結婚の中、それを満面の笑顔とハグで送り出す佳子さまの姿には姉妹の絆を感じた。とても素敵だった。絆は大事。絆の話ですよ。これは。今回1番笑顔になれた瞬間。素敵な姉妹。

 

 

 

とにかく幸せに、静かな生活を送って欲しいなぁ。こんな結婚の話にイデオロギーの話は無しですよ。ただの困難を抱えながら結婚する、愛する二人の話。僕はそんな風に考えているので。

 

 

 

なんかイラっとした部分があったらすいません。多分僕が悪いので。先に謝っておきます。申し訳ない。