フリークスハウスハズバンド

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僕は別に全ての家事をやってるわけではないし、嫁と家事を分担しているだけなのだけど、ハウスハズバンドな人だと思われています。又の名を主夫。まあどっちかと言えばヒモとか、ヒトデナシとか、ナマケモノとか、そういうものの方が当てはまると言われがちですけど、まあイメージ的にはそんな感じ。本当に1番合ってるのはナマケモノです。

 

 

 

確かにハウスハズバンド的なものに憧れはあった。だって生粋のジョン派だもの。ミッシェルよりガールだもの。ハローグッバイよりアイ・アム・ザ・ウォルラスだもの。村上春樹も一時期やってたって書いてあったし、蜷川幸雄もやってたって言ってたし、なんとなくそんな存在に憧れていました。ハウスハズバンドの優しいイメージも好きで、料理も好きだし、子供も好きだし、家にいるのも嫌いじゃない。向いてるなぁーとは思う。一時期は目指したんですけどね。家事は全て俺が!的なやつを。でも我が家にはそぐわなかった。結局はなんちゃってハウスハズバンド。子育ても家事も主体的にやってるのは間違いないけど、ハウスハズバンドと言われるほどではない。

 

 

 

多分、僕がハウスハズバンドと言われる理由は、たおに対する愛情が父性より母性を感じさせるからだと思います。女性的な部分が自分にある。それはよく感じてます。動きがお母さんだと色んな人に言われるし、女性からは一緒にいて違和感が無いと言われます。同性の気分で話が出来て、異性の意見が返って来るから便利だと、よく相談も受けます。性的対象は完全に女性なので、ゲイ的な部分を自分に感じた事はないけど、どっかにあるんですかねえ?男子校の時、ちょっとモテた感じはあったし、よく男の人で自分に執着する人もいるし。なんかあるのかな?

 

 

 

スウェードのブレットアンダーソンが「自分は男性経験ののないバイセクシャルだ」なんて発言をしてましたが、僕は出産経験のない母親なのかもしれない。体のどこかに子宮器官に代わるものが隠されてるのかもしれない。異常に赤ちゃんが寄って来るし、何が匂いを発してるとしか思えない。自分で言っててなんとも言えないフリークス感が漂いますが。笑

 

 

 

ちょっと捻れた感性が自分の中にはある。だから音楽が作れるんだろうし、そんな感性が溢れてしょうがないからこんな文章を書いたり、色んなものを作ろうとするんだと思う。表現をするんだと思う。当たり前じゃないものが自分の中にある。それが僕の源泉。父性と母性と男性が濁流となって溢れている状態。もう大騒ぎ。もう三つ合わせて平泉成と呼んでしまおうかとさえ思う。いや平泉成さんが嫌がるわ。笑

 

 

 

今は色々悩みの季節。頭の中を整理したくて文章ばっかり書いてる気がします。お暇な人はお付き合い下さい。嫌な人はスルー、またはブロック推奨。こちらは全く構いませんのでね。

 

 

 

本日もありがとうございました。