ひとりぼっちのお菓子作り

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この間のハロウィンで一輪車のチームメイトにお菓子を貰ったたおさん。そこで何か閃いたらしく、急にみんなに手作りお菓子を配りたい!と言い出しました。あんまりそういうのに興味を示すタイプじゃなかったんだけどな。なんか目覚めたかね?

 

 

 

そして今日、一輪車の練習から帰ると、チョコレートを溶かしてお菓子を作り始めます。我が家の料理一番手はお父さんですが、自分はお菓子作りには全く興味が無く。つまみ以外には興味を持てないタイプ。なのでこんな時はお母さん登場。なのですが本日は体調不良で…。たおのサポート役不在となりました。

 

 

 

しかしそこはもう6年生。1人でネットで調べて、黙々とお菓子作りを始めました。クッキーは難しかったようで断念してたけど、シリアルの入ったチョコと生チョコをなんとか作って。1人でやり終えて自慢げなたおさん。

 

 

 

そしてベッドで寝てるお母さんに報告しながら、お母さんの化粧を落とし、スキンケアまでしてあげる世話焼き娘状態から。まあ作った事を伝えたかったんでしょうね。寝てた嫁は起こされて迷惑なはずだけど、なんだか幸せそうな顔でした。でも化粧したまま寝たらブスになるからね!たおに感謝!

 

 

 

こういうアクシデントも大事だね。どうしても手伝ってあげがちになっちゃうから。出来ることはやらせないとね。そこは気をつけてるつもりだけど、それでも一人っ子は過保護になりがち。改めて気をつけよう。

 

 

 

何も特筆すべき事も、訴える事も、面白い事もない日記。これぞ日常。日記って本来こういうものだよね。