日常のイブ

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今朝もたおを起こして朝ご飯を食べさせ、学校に送り出す日常の風景。たおを送るために起きて来た嫁と言葉を交わし、洗濯に取り掛かる。そして古くなった大根を何とかするために煮物を作る。あとはコトコト煮るだけ、となってからパソコンを立ち上げ、曲作りプランを立てる。

 

 

 

これでかかってる音楽がクリスマスソングじゃなかったら、全くクリスマスの匂いがしない、もはやクリスの匂いもクリの匂いもしない、ただの金曜日だ。でも今日はクリスマスイブ。クリス松村にもやってくる、みんな大好きクリスマスイブ。

 

 

 

そんなクリスマスイブ前の師走に、立て続けに作曲コンペの情報が送られてきた。もうちょっと均等に時期を分けてもらえないものかとも思うけど、そんな都合良く世界は回っていない。仕事ってのはそんなもんだ。

コンペシートを見ながら、ストックの作り直しでしっくりくるもの、新たに作るもの、肌が合わないのでパスするものに振り分ける。これで年末年始に何をすべきかは見えた。少しは実家でゆっくり出来そうだ。

 

 

 

クリスマスは浦和の実家で過ごし、年末は長野の嫁の実家で過ごす。久しぶりに年末年始の通常営業。オミクロンも東京で市中感染らしいけど、まあ飲み薬もあるしね。正しく怖がって、正しく予防。騒がず無視せず。大人ってのは良い塩梅を常に探すもんだ。それが子供との違いですよ。何でも極端なのは無理がかかる。

 

 

 

たおが公文から帰って来たら浦和に向かいます。明日は実家でのんびり。あ、嫁は明日、埼玉スーパーアリーナでフィギュア観戦。ちなみにバックスタンドの前方真ん中の良い席が取れたみたいなので、テレビ見れる人は注目してみて下さい。最愛の嫁がテレビに映るかもしれません。これもクリスマスのプレゼントって事で。誰へのプレゼントかはわからんですが。笑

 


ちなみにビリースクワイアの次に好きなクリスマスソングはロイウッドの「I wish it could be Christmas everyday」です。