寅年に思う子育ての真実

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年末は長野の安曇野で年越し。超絶美少女の従姉妹2人(小学1年と1歳半)と遊び尽くす年末。いやー可愛いというのは武器ですなぁ。ずーっと見てられる。

 

 

 

しかし、この従姉妹2人は我が強く、なかなかに育てるのは大変そう。下の子はおむつ替えるよーって言っても「やだ」って言って聞かないし、意に沿わないことが起きれば大号泣。そして上の子は下が産まれて少し柔らかくなりましたが、食が細くて、食べさせるのに難儀する。蕎麦屋で大暴れするよその家の男の子もいたし、子育てって大変なんだ!と再確認。

 

 

 

いや我が娘たおは本当に育てやすかったんだなぁ。おむつ替え嫌がった事なんて一度も無いし、食べ物はなんでも食べた。すき家に行けば牛丼セットとカレーセット2つ食べてたし、マックに行けばハッピーセットはチーズバーガーセットとナゲットセット両方頼んでた。しかも好き嫌いもほとんど無い。店でも騒がない。危ない事もしない。そしていつも楽しそう。

 

 

 

でもこれではっきりした。嫁の弟夫婦は愛情に満ち溢れた親。そんな親な育てたってあんなに難儀なんだから、子育てってのは子供の性質が9割以上を占めるんだな。たおが良い子に育ってるのは親の手柄じゃない。たお自身の力。自分は子育て上手いなんて天狗になっちゃいけないんだ。そんな事を突きつけられた。これからも一生懸命たおと向き合おう。それを続ける。それが親の役目だなと。

 

 

 

今年はたおも新年を迎えるまで必死に起きてました。眠くなるのを堪えて。そして初めての嫁の実家の年越しそばも堪能。食べてすぐ「おばあちゃん、これ柔らかすぎるよ。あと味薄い」と的確なコメント笑。たお、しかしそれはまだ甘い。昔はもっと酷かったんだ。もっと柔らかくて、もっと味は薄くて、それなのにネギはめちゃくちゃ辛かった。それに比べたら今回はマシなんだよ。笑

 

 

 

なんとか2022年も無事迎える事が出来ました。皆さん明けましておめでとうございます!またこんな長文をダラダラ書いて過ごしますので、我慢強い方は是非お付き合い下さい。今年もよろしくお願いします!