少女を凍えさせる理由はどこにあるのか?

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今日は一輪車の練習中にお酒を飲むのは諦めた。コロナは関係ない。駅前まで行くには今日は寒過ぎる。いつも新宿より3度くらい低い立川の向こう側。

 

 

 

たおの一輪車チームの女子高生が、体育館の前で寒そうに練習を待っていた。スカートから見える足は生足。それは寒くないの?と聞くと校則でタイツやストッキングは禁止らしい。ん?と思い他の子に聞くと大丈夫な学校もあるそうで。それは中学でも同じようにバラバラだとか。

 

 

 

たおの春から行く中学でもどうやらそれは禁止のようだ。いやしかし、タイツやストッキングが禁止の理由がわからない。このコロナのご時世に、寒くて風邪をひきやすくさせるなんてどういう了見か?クレーマーの血が騒ぐ(嘘です)。

 

 

 

校則ってのは本当にくだらないのが多い。頭にこびりついて離れない、自分の高校の初日。モノトーンの地味なグレンチェック柄の靴下を履いて行ったら、朝礼後のチェックで教頭に靴下を取られた衝撃。靴下は無地だろう!って首根っこ掴まれて。帰りの素足に履いたローファーの感覚はいつまでも覚えてる。石田純一もまだ靴下履いてた時代だぞ。あの瞬間にヒロシ少年は心が死んで、3年間心を開かず、友達もほぼいない3年間を過ごすのでした。

 

 

 

戦前だとか、バブル前の画一的な工場の労働者が必要な時代ならまだしも、現在みたいに個性重視とか言ってるなら、くだらない校則は無くして欲しいよねえ。それを生徒自身が掴み取るように動いてくれるのが1番良いんだけどね。どう考えたって道理は校則減らす方にあるんだから。

 

 

 

多様性とか言うならそこからじゃないかねえ。女子でもスカート履かなくて良いのは良いと思うけどさ。