Chase the Chance

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たおさんの一輪車事情をちらほら。

 

 

 

たおさんは新宿のチームから、世界一になるべくもっと厳しい練習が出来るチーム、年長になっても先輩が続けているチームで練習したい!という事で2年前にチームを移籍。日野まで週に4回も通う日々を送っています。ただ、コロナやら色々あった影響なのか、チームの人数が1人減り、2人減り…。受験での休会なども重なり、いま大会に出るような先輩は、大学生のお姉さん1人になってしまいました。もう1人社会人の先輩はいますが、その人は基本競技からは引退してるので、まさに2人きり。小学生は大量に入会して来たので、未来はあるのですが。

 

 

 

昨日の練習は大学生と休会前の高校生2人の姉妹とたおという3人だけの練習でした。でもここには利点もあります。この姉妹は全国ソロで4位と10位の人達。たおは普段からトップ10レベルの練習をしてる事になります。

そして昨日はコーチが来てくれる日で、全国大会で審査員をするようなコーチがほぼマンツーマンでたおを指導してくれます。新しいソロ演技作りで、その選曲も演技作りもコーチがやってくれて。1時間以上マンツーマンでコーチしてもらう贅沢。多分日本で1番贅沢な環境で練習してる気がします。これで上手くなれなかったら自分のせい。それははっきりしてる。

 

 

 

チーム消滅の危機?みたいな状況だったんだけど、それは逆に言うと体育館は広く使える事を意味します。大人数のチームは練習で走るコースを確保するのも大変。たおにはその心配はありません。

おまけに残ってる先輩は細かくたおに指導してくれるお姉さん。日々マンツーマンで特訓を受けているようなものです。考えれば考えるほど利点しかない。

 

 

 

まあ団体が出来ないとか、ライバルがいないとか、色々不利な所も勿論あるけれど、どちらが上手くなれる環境か?と言われたらたおのような気がしてます。ピンチはチャンスじゃないけども、それも現状の捉え方一つ。現状を嘆いてたって何も進まない。見方を変えて、光を捉えて進むしかない。たおにはむしろチャンスだと伝えてます。たおもやる気十分。

 

 

 

いやしかし人数が少ないと、当番の日も増えます。親は大変。まあでもここが踏ん張りどころかな。親も気合を入れ直して頑張らねば。

 

 

 

たおのソロ演技曲、まさかの昭和歌謡でした。しかも自分の仕事した事がある人の曲とは。何やら縁があるもんだ。演技完成したら是非見て頂きたいですね。ま、大会が開かれないんで、なかなか難しいんですが…。たおが出ようと思ってた春の大会も、ソロのみ中止となりました…。くそー。でもそんな事では負けない。頑張れたお。