赤ちゃんの仕事

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今日、作業をしてたらインターホンが鳴る。そこには見知らぬ夫婦が。なんだ?と思って出てみると「隣に越して来ました」とのご挨拶。はて?我が家の隣はどちらも集合住宅。わざわざマンションに引っ越して来て、隣の一軒家に挨拶に行くだろうか?思わず「どちらですか?」と聞くと隣のマンションの2階を指した。

 

 

 

するとその夫婦は挨拶に来た理由を語り出す。

「実は子供が産まれて越して来まして…」と。どうやら赤ちゃんが泣くので、迷惑をかけるかと、菓子折りを持ってやって来たそうだ。

 


いやー最近は大変だねえ。そんな事も気にするんだと思ってびっくり。マンションやアパートで隣にというのはわかるけど、マンションの隣の一軒家にまでとは…。もうね、満面の笑顔で「うちの事は全く気にしなくていいです!真夜中でも全く問題ありません!」と言い切っておきました。とてもホッとした顔してたのが印象的でした。

 

 

 

そして、そのインターホンが鳴った時。僕がしてたのは弾き語り。しかもキー高めのデカい声で…。あれ聞こえてだだろうなぁ。どう思ったんだろう?

我が家はたおも家で全力で歌ってるし、絶対に我が家の方が迷惑をかけるはずです。それは間違いない。なので本当に複雑な気分で対応してしてました。たおのお風呂の歌とかビックリするだろうなぁ。自分のスタジオはそのマンション側じゃないのが救い。

 

 

 

いやしかし、赤ちゃんくらい気楽に泣かせてあげたいよねえ。赤ちゃんは泣くのが仕事なんだから。迷惑をかけ合う、緩さのある世界がやっぱりいいなぁーって。またそんな風に思っちゃった。根っからの甘えん坊なんでねえ。バブー。

 

 

 

ちなみに写真はいただいた菓子折り。いやー豪華すぎるよ。申し訳ない。