断捨離2日目

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昨日に引き続き断捨離。廊下にゴミ袋が積み上がっていく。今日は嫁が冷蔵庫の断捨離を断行して、賞味期限の切れた食材を発掘していく。

ちなみに我が家は「口にして吐き出さなければ食べても大丈夫」というレフトフィールドな判断基準の家。なので期限が切れたから捨てるという判断ではない。もう使わない、もしくはもう食べたくない、そしてもう食べられない、となったものが捨てられていく。

余談だが、自分の実家は平気でカビたバターが出てくるもっとエクストリームな家。なので油断したらいつやられるかわからない。いつも実家に帰ると嫁が様々な食材をチェックしている。無事に家に帰るためのサバイバル術。そんな家に育ったからか、そう簡単にはびっくりしない。でも今回、なかなかのもありました…。2014年…。まあ捨てましたけど。

 

 

 

自分の服の断捨離はすぐ判断できる。たおもそう。問題は嫁。我が家に物が多い元凶は嫁です。なんで何年も前の健康診断がこんなに取ってある?という人。服もなかなか捨てない。なので嫁の服の断捨離は自分が一緒にやる事にしました。それ着る?それ無理じゃない?と終始問いかけ、少しでも捨てるに傾いたものはむしり取って捨てていく。お陰で嫁の部屋の服はだいぶ片付いた。タオル関係もやりました。バスタオルやばかったからなぁ。極貧の家のようなバスタオル事情でした。笑

 

 

 

これで大体捨てるものは抽出した。膿は出した状態。ここから配置を決めて構築していく。それはまた明日。一軒家の断捨離はそう簡単には終わらない。まだ色々あるけどね。ミニマリストじゃないし、雑多な家が好きだから、我が家の断捨離はほどほどです。お洒落な家苦手だし。生活感のない家とかよくわかんない。生活してるのに、それ無理してないか?って思う人。我が家に来た人はそんなイメージわかるかと思う。みんな我が家に来るとリラックスします。緩さのある家。まあ人間がゆるゆるなんで、それしかできないんだけど。これぞまさにゆるゆる帝国。ゆるゆる帝国で考え中。