終わりで始まり

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今日たおが終業式を迎えた。ランドセルを背負って登校する姿を見るのは今日で最後。明日は袴を着る。昨日試着したらとても似合っていた。親バカ承知で言うけれど、たおはやっぱり可愛いと思う。顔はまあ普通だけど、可愛いオーラが滲み出ている。可愛いは作れる。親としてそれを実践して来たけれど、もうその部分は完成されてるのかもしれない。

 

 

 

学校でもみんなに可愛がられてる。最後の最後にクラス内で色々な揉め事も起きてるみたいだけど、たおはいつもそのど真ん中にいる。誰にも寄らず、正しいと思った事をはっきり言う。でも嘘を言わないから、可愛げがあるから、みんなに受け入れられている。そしてクラスの真ん中でバランスを取り続けている。最後までその役目を全うするつもりみたいだ。

 

 

 

そしてたおからびっくりニュース。なんと中学の入学式、たおは学年代表でスピーチをするそうだ。担任の先生に頼まれて二つ返事で了承したらしい。目立ちたがり屋で優等生である事を自覚しているので、そんなの自分しかいないでしょ?と思っている。ちょっと思い過ぎているところはあるけれど、みんなもそう思ってるみたいだから良いだろう。自他共に認めるメインストリームの女。

 

 

 

明日は卒業式。これでたおの小学校生活が終わる。とても不思議な気分だ。もう生まれてから12年。干支が一回りしてしまった。早かったような、長かったような。でも楽しかったな。子育て。大変だけど楽しかった。嫁と協力して、それなりに上手くやって来れたと思ってる。社会人として、大人として、プロミュージシャンとしては自信を持つ事は難しいけれど、父親としてはそれなりにやれてる自信がある。一つでも自信があるってのは良い事だよ。まあほとんどはたおのおかげだけどね。たおのパパで良かった。うん。

 

 

 

これでたおの子供時代は終わりかな。これからは大人ではないけれど、大人扱いが完全に始まります。次のフェーズ。まあたおなら大丈夫でしょ。良いお母さんも付いてるしね。たお卒業おめでとう。とか書いてたらおばあちゃんから電話。たおが学年代表になった事に驚いての連絡。とても誇らしそうな声。自慢の孫だってよ。

 

 

 

明日の卒業式、そういえばスーツ着るのか。俺は。完全に忘れてた。ネクタイも久しぶりにするかな。

 

 

 

たお、卒業おめでとう。小学校、楽しかったねえ。中学校も楽しくね。まあ大丈夫。たおならね。