夢はまず見る

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縁起担いでメンチカツ食べて、風呂入って身体清めて髭も剃って歯も磨き、100%の集中で臨んだ昨日のドイツ戦。結果が出た瞬間は思いっきり叫んでましたよ!確実に日本全国で起きてたシチュエーション。幸せだったなぁ。サッカーの醍醐味ですよ。これが。

 

 

 

あれだけ選手交代が遅いと言われ、能動的な布陣変更もしない、逆転の采配の出来ない人と思われてた森保さんが、まさかの動きで勝利を手繰り寄せる。勿論三苫が低い位置にいるのは誰得?とか首を捻る所も色々あったけど、右サイドのミスマッチに対応した事実を評価したい。浅野も最後に帳尻合わせた。師弟コンビ結果出しましたな。あと板倉。めちゃくちゃ頼りになった!

 

 

 

大事なのは監督が、選手が、チームが、しっかり勝つつもりでいた事。周りに何を言われようが、問題があろうが、それをしっかり内部で協力して、解決策をチームで出した。監督力としては物足りないのかもしれないけど、日本人力とでも言うのかな。日本人にしかわからない阿吽の世界でチームを形にしていった。それぞれの人間力を集結してチームを作る。それはただの幸運かもしれない。偶然かもしれない。でもそれが森保さんのスタイルで、出来る事をやって結果を出した。日本人以外には通用しない力だけど、日本代表だからね。

 

 

 

試合前、ドイツに勝てるわけないだろ?そういう人が結構いた。サッカーという不確実なスポーツ、さらに不確実なW杯という大会の事をわかってないのは割り引いても、そんな悲観的な態度で何か得があるのだろうか?そんな言うほどの差はないし、サウジの試合見てないのかな?サッカーは、人生は、何が起こるかわかんないんだよ。負ける前提でダメージ軽減を狙ってるのかもしれないけど、そんなの何の意味もない。夢はまず見る。夢が破れたら、そこから次の夢を見る。夢は一つで終わりじゃないし、敗れた夢には必ず続きがある。終わりは死ぬ時だけ。そして夢は見た人にだけやってくる。日本代表は夢を見た。まあ本人達に言わせたらミッションであって、夢でも何でもない現実なんだと思うけどね。次の夢はグループステージ突破、そしてベスト8、そしてその先へ。

 

 

 

今回のGSは中3日。メンバー変更は必須。なので次はフロンターレ作戦決行です。GKは引き続き権田、ディフェンスラインは右から山根、板倉、谷口、伊藤。ボランチは守田、田中碧。ウイングは左三苫、右堂安。トップ下久保。トップは上田。フロンターレ率50%以上。ボール保持を前提のチーム編成。フル出場の吉田麻也、遠藤、鎌田、伊東純也に休みを。板倉は怪我で休んでたから大丈夫。長友、酒井の両サイドバック、鎌田、伊東純也、遠藤なんかは試合展開次第で出番を。相馬も使っておきたいかな。あとは富安の無事を祈る。マジで祈る。

 

 

 

スペイン超強い。コスタリカ何も出来ず。衝撃の7-0。でもスコア以上にもっと差がある。これは次で絶対に決めておきたい。でもあまりに良いからスペインはもうピークかもしれんとか思っちゃった。そのくらい強い。まあそれでもコスタリカ戦は必勝。お楽しみはこれからだよ!まだまだ続くよW杯!